「進撃の巨人」101話では、ヴィリーの宣戦布告通りとうとう開戦の幕を上げました!

戦槌の巨人の継承者も姿を現し、進撃の巨人VS戦槌の巨人の激しいバトル展開が繰り広げられています。

そして待望のパラディ勢が新たな兵団服を身に纏い、満を持して登場。

パラディ勢やミカサの登場に激熱な展開となっています!

【進撃の巨人101話ネタバレ考察】戦槌の巨人の能力

エレンが巨人化したことで、舞台の会場は大パニックとなりました。

戦士候補生のゾフィアは、砕き飛ぶ破片に押しつぶされて即死。

そしてコルトに抱えられたガビとウドでしたが、ウドはゾフィアの安否を確認しようと離れた瞬間、一気に逃げ出す群衆の下敷きとなり潰され重傷を負うことに。

元帥らも潰されもはや戦場と化したレべリオ収容区はどうなってしまうのでしょうか。

戦槌の巨人はタイバー家の黒髪の女性

黒髪のメイド風の女性
諫山創/「進撃の巨人」第101話より引用

「戦槌の巨人」の継承者は、タイバー家の長身の近衛兵、もしくは黒髪の女性ではないかと考察してきましたが、101話にてタイバー家の黒髪の女性が持ち主であることが判明しました。

この黒髪メイド風の女性は、どうやらヴィリーの兄弟のようです。

戦槌のタケノコ攻撃
諫山創/「進撃の巨人」第101話より引用

ヴィリーを殺害され巨人化する黒髪女性。

「進撃の巨人 VS 戦槌の巨人」という激熱のバトル展開が繰り広げられます。

それにしても「戦槌の巨人」は相当強いですね。

巨人の容姿としては、顔面は仮面を被ったように覆われていて、ガンツスーツのような佇まいといったところ。

そして北欧神話最強の戦神「トール」と同じように戦槌を武器に、地面から飛び出る筍のような武器は喰種の分離尾赫のような感じでしょうか。

ピークとポルコ脱出

謎のあご髭兵士によって落とし穴に拘束されていた、ピークとポルコ。

ピークの機転で、パンツァー隊にしっかりと伝達していた様子。

無事救出され、戦闘態勢に入ろうとしますが・・・そこへ立体起動で空を飛ぶパラディ勢が現れます!

パラディ勢、ミカサが登場!

101話で激熱な展開は対巨人だけではありません。

なんと、調査兵団が新たな兵団服を着用してマーレのレべリオの空を飛び回っているのです。

そして戦槌の巨人に頭部をカチ殴られ窮地に追い込まれたエレンを救出するべく、あらわれたミカサ。

雷槍をブチ込むその姿は、かなりカッコいいですね。

「進撃の巨人」101話の感想まとめ

101話では、戦槌の巨人がとうとうその姿をあらわし、進撃の巨人VS戦槌の巨人の熱いバトルが展開されました!

戦槌の巨人の正体はヴィリーではなく、黒髪の女性ということも明らかとなり、レイス家のように、当主と巨人継承者は別人でだったことも判明しましたね。

そして待望のパラディ島の面々、おニューの兵団服を身に纏い立体起動で雷槍をブチ込むミカサ。

さらにマガト隊長らを襲撃するパラディ勢の一人は、ピークとポルコを拘束した「あご髭兵士」のようにも見えますね。

ただ最後のエレンとミカサの会話からは、エレンが単独でマーレに侵入していたかのような、何やら不穏な空気も垣間見れますが・・・。

ともあれ「進撃の巨人」らしさが前面に出てきた101話は、これからどのように展開していくのか、非常に楽しみですね。

いよいよ物語はマーレ(世界)VSパラディの全面戦争が開幕です!