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【東京喰種:re 146話 ネタバレ考察】旧多の生存が判明!カネキの暴走は止められるのか?

東京を蹂躙するカネキ竜に激しく応戦する軍隊。

一方地下では、カネキ竜に切り裂かれ生死不明だった旧多、0番隊の平子達や宇井も生きていたようです。

『東京喰種:re』146話のあらすじ

蹂躙するカネキ竜
出典:石田スイ「東京喰種:re」第13巻146話

暴走するカネキ竜。
地上では自衛隊らしき軍隊が戦車が出陣して応戦していますが、止められるはずもなく暴走し続けています。
一方、地下では徐々に生存者が明らかに。
旧多、平子有佐、宇井、トーカらの生存が確認。

「有馬さんやハイルは生き返るのか」と問う宇井に、「赫子が想像力の産物なら、無限の混沌の中では命が産まれるかも知れない」という旧多。
しかしその可能性は「ほぼ0パーセント」。

旧多曰く、文献上(おとぎ話)の前例では「24区の王」は命を分け与えるような事もあったとのこと。

宝の地図は持っていたけれど、蘇生するといった宇井の望む宝は無かったと告げます。

絵空話と分かってはいたものの、肩を落とす宇井に、謝罪する旧多。
そして敵対していた平子達に視線を向けます。

宇井と平子達は敵対して戦っていたが、竜があらわれたことで気がつけば肩を並べて共闘していた様子。

旧多はもう自分は局長ではない、よかった、と告げるとその場を後に去って行きます。

捜査官だから地上へ行く、と力なく言う宇井に肩を貸す平子。
有馬が望んだ世界の延長線上に立っているのだろうかと夕乍が問うも、どうだろうか分からないとしか返すことができない。

その背景には、暗闇に立ち尽くすトーカの姿が映し出されていた。

旧多は生きていた!何を望んでいたのか

旧多の思惑
出典:石田スイ「東京喰種:re」第13巻146話

カネキ竜に飲み込まれたように思えた旧多でしたが、息を切らしながらもなんとか生存していたようです。

宇井と話す様子から、カネキの現状の展開は旧多が望んでいたものとは異なっていた様子。

旧多がなぜカネキを「竜」と化したのかは定かではありませんが、意図的に生み出したのは明らかです。

宇井との会話から、過去”多くを滅ぼしながらも命を分け与えることもあった”という「24区の王」のケースを参考にしていたようです。

もしかしたら旧多自身も「誰か」を蘇生させようと、カネキに希望を託していたのかも知れません。

「局長」を退き何を望むのか、旧多の動向にも注目ですね。

トーカは大丈夫か?

トーカの姿
出典:石田スイ「東京喰種:re」第13巻146話

逃走ルートに先回りされ追い込まれていたトーカたちですが、カネキが「竜」と化したその後、146話の最後に立ち尽くす姿が描写されています。

その表情は伺えませんが、厳しい状況に絶望しているかの様子。

お腹の子を身籠っている状態で、CCGとの戦闘での負担も大きい中でのカネキの暴走に、精神的なダメージを受けているのではないでしょうか。

四方やヒナミたちと合流できるといいのですが…お腹の子のためにも、安全な場所に逃げる必要がありますね。

「東京喰種:re」146話の感想まとめ

カネキの暴走から東京は絶望的な状況となっていますが、このまま膨張し続けたなら世界はどうなってしまうのでしょうか?

捜査官として地上に向った宇井と平子たち、「竜」の様子を伺っていたヒデ、そして彼らと動向する瓜江。

カネキとの戦闘でダメージを受けた什造と半兵衛も気になります。

「竜」と化したカネキの暴走を止めることはできるのか?

カネキを取り巻く状況がどのように動いていくのか、展開が気になりますね。